配達してみて感じたUber Eats(ウーバーイーツ)のメリット5選

解説

Uber Eats(ウーバーイーツ)には様々なメリットがあります。
筆者が実際に配達をしてみて良かったと思ったことを記事にしました。

  • Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達員に興味はあるが、まだ始めてない方
  • 登録はしたんだけどそのままにしてある方

こういった方にUber Eats(ウーバーイーツ)のメリットを5つにまとめてみました。
今回の記事を読んで参考にしていただけたらと思います。

配達件数600件以上の筆者が解説していきます。

Uber Eats(ウーバーイーツ)のメリット5選

それでは筆者が実際に配達をしてみて良かったこと5つを紹介します。

①運動効果がある

②スキルがいらない

③よく配達をする地域に詳しくなる

④すぐお金が手に入る

⑤シフトがない

以上の5つになります。

それでは詳しく解説していきます。

①運動効果がある

これは自転車配達の方になりますが、自転車配達はかなり良い運動になります。何時間も自転車を漕いでいればかなり疲れてきます。そして、運動の心地よい疲労感によって就寝時もぐっすり眠れます。運動不足が気になる方にとってはうってつけの仕事となります。
ここで、Uber Eatsの配達ではどのくらいのカロリーを消費するのか、他の運動と一緒に見ていきます。

体重60kgの方が自転車で60分配達した場合 約428kcal
体重60kgの方がウォーキングを60分した場合 約221kcal
体重60kgの方が60分ランニングした場合 約523kcal

ランニングよりは消費カロリーは少ないですが、ウォーキングよりも消費カロリーは多いです。
ウォーキングやランニングを続けるのは大変ですが、Uber Eatsで配達をしながらランニングには及ばなくてもウォーキングよりも高い運動効果を得ることができます。更にお金を貰いながらになるので一石二鳥ですね。

②スキルがいらない

Uber Eatsにはスキルが必要ありません。配達の方法さえ分かれば、仕事自体はとても簡単なので誰にでもできます。
例えば、飲食店の場合はキッチンのスキルやホールでの接客スキルが必要で、それを覚えるのに時間がかかります。
しかし、Uber Eatsは覚えることが簡単なのでそういった手間もかかりません。
お店で配達物を受けとる時とお客さんに配達物を届けるとき以外には人と接する機会がないので、他の仕事みたいに上下関係や人間関係もありません。一人で黙々と作業をしたい方にとても向いています。
こういった理由で、初心者でも始めるハードルがかなり低いと思います。必要な物はスマホと自転車かバイクだけです。

③よく配達をする地域に詳しくなる

何回も配達しているうちによく配達をする地域に詳しくなります。
詳しくなることによって、配達をするスピードも早くなりますし、例えば、「こんな場所にこんな良いお店があったんだ」とか「ここって意外と良い景色だな」とか何回も配達をしているうちに意外な発見もあります。
また、他の用事で通ったときも迷わなくなります。裏道を見つけたりすることもあります。こんな意外なメリットもUber Eatsにはあります。

④すぐお金が手に入る

Uber Eatsは月払いではありません。
週払いになりますので、日曜締めで翌週の火曜か水曜に振り込まれます。ですので、最短で日曜日に働いた分の給料が2、3日後には手に入ります。働いた分のお金がすぐ手元に入るのは嬉しいですよね。
週払いの良いところは、すぐにお金が手に入るので急な出費にも対応できます。遊びに行ったり、飲みに行ったり、好きなように使えます。これが週払いの良いところです。

⑤シフトがない

他のアルバイトや仕事だと事前にシフトを組んだりする必要があり、基本的には決まったシフトで働かなければなりません。
それに比べて、Uber Eatsにはシフトがありません。
自分がやりたいと思ったタイミングでUberのアプリをオンラインにするだけでいつでもどこでも好きなだけ働くことができます。
人間誰しも、「今日はやりたくないな」とか「今日は予定があるから短めに働きたいな」などと思うことがあると思います。
Uber Eatsはこういったやる気がでない時や予定がある時は働かなくていいですし、時間も自由ですので完全に自分のタイミングで働く事ができるというメリットがあります。

まとめ

Uber Eatsには他にも様々なメリットがあると思いますが、筆者が実際に配達をしてみて良かったところをご紹介しました。
個人的に一番良いと思うのは、シフトがないところですね。
自分の好きなタイミングで働けるのがかなり便利ですし、いつやめてもいいというのが気持ち的にも余裕ができます。ですので、シフトがないところが個人的には一番良いかなと思いました。
以上となります。
この記事を読んで少しでもUber Eatsを始めてみる参考にしていただけたら幸いです。

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