【簡単】Uber Eats(ウーバーイーツ)の置き配と注意点3つ

解説

Uber Eats(ウーバーイーツ)では、新型コロナウイルス感染予防のために「置き配」というシステムが利用できるようになりました。そこで今回は、

  • 置き配について
  • 置き配の注意点3つ

今回はこのような内容で解説していこうと思います。

配達件数600件以上の筆者が解説していきます。

置き配とは

まずは、置き配とは何かというのを説明していこうと思います。

置き配とは

置き配とは新型コロナウイルス感染予防対策のため、2020年3月からUber Eatsで新たに利用できるようになったシステムです。
以前までは注文した人に直接渡すという方法だけでした。

Uber Eatsを注文した人の指定した場所に配達物を置き、その写真を撮ってどこに置いたか知らせるというのが置き配です。このシステムによって配達員と注文した人が直接対面しないので、感染予防になります。
最近は、かなり置き配の比率が多いように感じます。

置き配のやり方

それでは置き配のやり方について解説していきます。

【置き配のやり方】

①配達物を置く

②写真を撮る

③置いた事を知らせる

たったこれだけです。
それでは詳しく解説していきます。

①配達物を置く

まず、アプリ上でいつもなら「配達済み」と書かれている青いボタンの部分が「写真を撮る」となっていたら置き配となります。
基本的には配達先の部屋のドアの付近に置くことになりますので、配達物を丁寧に置きましょう。稀に置き配用に紙を敷いてある場合や袋が用意されている事があるのでその時は注文した人の指示に従いましょう。よく、置いた場所や置き方でトラブルが起きることがあるので注意して置きましょう。

②写真を撮る

配達物を置いたら、「写真を撮る」というボタンを押しましょう。
するとカメラの画面に移り変わりますので写真を撮ります。この時、配達物をどこに置いたか注文した人に分かるように撮りましょう。

③置いた事を知らせる

写真を撮ったら、「配達済み」というボタンをスライドして、インターホンを鳴らすか、ドアをノックしたりして配達した事を知らせましょう。
それが終われば配達完了になります
できれば置いた場所をメモ欄に書いた方が注文した人に分かりやすくなるのでいいと思います。

以上で置き配終了になります。

置き配の注意点3つ

配達先が合っているかわからない
置き配は直接相手に手渡しするわけではないので、本当に届いたかどうかを確認する手段がありません。
もしも住所や部屋番号を間違えてしまった場合、注文した人はどこに配達物があるのか分からず困ってしまいます。
もしも不安な場合は置いた場所の住人さんに直接確認するか、直接注文した人に連絡して確認しましょう。

置く場所を考える
基本的には「玄関先に配達」という大まかな指定で、細かい指定まではされていない事が多いです。
その場合は基本的にはドアの周辺に置くことが多いと思います。
しかし、何も考えずにドアの前に置いたりしてしまうとドアを開けたときにドアの前に置いてあった配達物を倒してしまいます。
最悪の場合、汁物とかだとこぼれてしまい取り返しがつかなくなります。
他にも、親切心でドアノブに配達物をかけたりすると、ドアを開けるときにドアノブを回して傾くので、かけていた配達物が下に落ちてしまうこともあります。
せっかく届けたのに、ここまで来て台無しにするのはもったいないですよね。
細かい指定がない場合は、ドアを開けても当たらない場所で、なおかつ出た瞬間にすぐ見つかる位置に置きましょう。

配達完了をしっかり知らせる
配達を完了したら忘れずにインターホンを鳴らすかノックをしたりして知らせましょう。
置き配で置かれた配達物は注文した人が取りに来るまで玄関先で野ざらしになっています。
野ざらしになっているので配達物が冷めてしまったり、盗難に会う可能性があります。
正直、配達を完了したら配達員にはこれ以上どうしようもできないですが、万が一のこともあり得るので忘れずに配達完了を知らせましょう。

まとめ

今回は最近かなり増えてきた置き配について解説しました。
基本的には普通の配達とそこまで変わらないですが、普通の配達よりも注意しなければいけないポイントが多かったり、場所を間違えてしまった場合には大変ですので、注意して配達をしましょう。
そして置き配だけではないですが、こまめに手を消毒したり、マスクをきちんと着用し、感染対策を徹底して配達をしていきましょう。

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