【簡単】Uber Eats(ウーバーイーツ)配達員の稼ぐ仕組みを解説

解説

近年のコロナ禍の影響でデリバリーの需要が高まっており、Uber Eats(ウーバーイーツ)を頼む方は多いと思います。また、在宅ワークなどで自宅にいる時間が長くなり、空いた時間ができたことでUber Eats(ウーバーイーツ)の配達員の仕事にも興味がある方が増えたと思います。

そして今回は

  • Uber Eatsの配達員はどういう仕組みで稼いでいるのか
  • どれくらい稼げるのか
  • 誰でも始められるのか

こういった疑問を解決していきたいと思います。

配達件数600件以上の筆者がお答えしたいと思います。


Uber Eatsの配達員はどういう仕組みで稼いでいるのか

Uber Eatsの配達員の仕組みを解説していきます。
まずは注文から配達の流れを確認していきましょう。

① まずはUber Eatsを利用する方がアプリでお店に注文します。すると、注文を受けたお店のUber Eatsのアプリに通知が行きます。

② そのアプリでお店の近くにいる配達員をランダムに選び、配達員のUber Eatsのアプリに配達依頼の通知が行きます。

③ ランダムで選ばれた配達員はそのドライバーのアプリで配達依頼の通知を受け取り、アプリ上で依頼を受理することによって成立します。

④ 依頼を受理したら、配達員はそのお店に配達物を取りに行き、お店で受け取ります。

⑤ 配達物をお店で受け取るとアプリ上にUber Eatsを注文した方の家の住所が表示されるので、そこに配達します。

配達料金は、距離に応じて変わる

一件でいくらという固定料金はありません。配達物を受け取ったお店から依頼者の家まで遠ければ遠いほど受け取れる料金は増えます。一件の相場は都道府県によって違いますが、東京では通常の配達料金だと約350~500円となっております。

ボーナスもある

配達料金にプラスして、下記のボーナスも追加される場合もあります。

【ブースト】
ブーストは、指定のエリア内で指定の時間の内に配達をすれば一回の配達料金を少し底上げをしてくれるというボーナスです。

【クエスト】
クエストは、指定の日程の間で何回配達すれば追加で何千円か受け取れるといったボーナスです。

【ヒートマップ】
ヒートマップは注文が多いエリアが配達員のアプリ上で赤く表示され、そのエリアで配達すると、配達料金にプラスして100何十円か追加でもらえるというボーナスです。

こういった仕組みで配達料金は決まっています。

シフトがない

Uber Eatsにはシフトというものが存在しません。
好きなときに初めて好きなときにやめることができます。今日はやる気がでないからやらないというの可能ですし、やる気があるときはどれだけやっても構いません。自由に働けます。


どれくらい稼げるのか

・天候
・曜日
・場所
・時間帯

によってかなり左右されます。

天候

雨の日が一番稼げます。
雨の日は注文が多いというのと配達員が少ないのでかなり稼げます。しかし、配達物を濡れないようにしたり、雨で道路が滑りやすくなっていたりして危険ですので雨の日の配達は大変です。その分通常よりも稼げるようになっております。
筆者はピークの時間帯しか配達しないのですが、そこまで注文が多くないエリアでも、時給換算すれば約1700円くらい到達したこともあります。

曜日

注文が多い曜日というのは土曜日、日曜日、祝日が多いです。この曜日は家にいる人が多いので自然と注文が増えます。

場所

注文が多いエリアというのは渋谷や新宿、池袋などの大きい駅周辺です。とりあえずこのエリアで配達を開始すれば間違いないです。
このエリアはウーバーイーツを利用できるお店が多いので注文が増えます。ただ、大きい駅周辺は人が多いのでお店に配達物を取りに行くのに時間がかかります。

時間帯

基本的にピークの時間帯というのは、公式サイトによるとランチタイムの午前11時から午後2時、ディナータイムの午後6時から午後9時とされています。この時間帯は注文が多い時間帯となります。筆者も基本的にはこの時間帯に配達することが多いです。逆に、この時間帯以外だと注文が少ないのであまり向いていません。

この上記4つの条件が良ければかなり稼げます。

具体的にはどれくらい稼げるのか

筆者が5月中の4週間にほぼ毎日配達したのですが、合計で73373円達成しました。
お小遣い稼ぎと考えれば、かなり大きい額になりますよね。
合計で52時間配達したのですが、時給換算すると、約1411円となりました。
一日平均で2時間の配達でこのくらいの額は東京でなら達成できます。


誰でも始められるのか

誰でも簡単に始められます。

  • Uber Eatsのアプリをダウンロードできるスマホ
  • 銀行口座
  • 身分証

この3点と18歳以上であれば誰でも始めることができます。
自転車かバイクで配達をするのですが、持っていなくてもUber Eats提携のレンタル自転車を借りたりできるので大丈夫です。

向き不向きがあるのでは?という疑問もあるかと思いますが、大きい駅で配達していれば注文は来るので問題ないです。やっていけば慣れてきますし、ほぼ会話をすることもないので何か特別なスキルは必要ありません。必要なのは、自転車やバイクで配達をする体力だけです。
配達する時間さえあれば誰でも始められるので気軽に始めてみることをお勧めします。

これで以上となります。
Uber Eatsを始めてみたいという方のお力になれたら幸いです。

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